ニュース&トピックス

過去の一覧

2016.9.10

tc electronic / FLASHBACK X4 DELAY

Flashback X4 は、既知のオリジナル Flashback ユーザーから寄せられた多くのリクエストを反映した進化型モデル。ディレイの設定を 3 種類まで保存/呼び出しできるプリセット機能、曲のテンポに合わせてボタンを踏むことでディレイ・タイムを設定できるタップテンポ機能を搭載しています。

16 種類のディレイ・タイプ
3 つのプリセット
タップ・テンポ機能
TC ディレイの結晶
ステレオ・ディレイ&ルーパー Flashback X4 は、伝説的な TC 2290 Dynamic Digital Delay を含む 12 種類のディレイ・タイプを搭載し、さらにカスタム・トーンを製品に着せ替えられる TonePrint 用スロットを 4 つ装備、合計 16 種類ものディレイが選択できます。

ユーザーの声を反映したディレイ
Flashback X4 Delay は単に既知の Flashback ペダルを 4 つ合わせただけのモデルではありません。Flashback ユーザーから寄せられた声を反映し、新たにプリセット機能を搭載。 手軽に 3 種類の設定を個別に保存し、足元で切り替えられる仕様となっています。

タップ・テンポ・スイッチ
タップ・テンポは、楽曲のテンポに合わせてスイッチを踏むことで、容易にディレイ・タイムを設定することができる機能です。自分の演奏するギターのリズム、またはソロのアイデアに合わせるなど、さまざまなテンポと使い方でエフェクト効果の可能性を広げていけます。

Flashback X4 Delay の主な特徴
TonePrint® 対応
スマートフォン用 TonePrint アプリによる TonePrint のビーム転送に対応
シンプルなペダル操作
3 つのプリセット
タップ・テンポ機能
16 種類のディレイ・タイプ
ルーパー機能 最大 40 秒(アンドゥー/リドゥー機能)
独立したループ・エンジンおよびディレイ・エンジン
トゥルー・バイパス (バッファー・バイパス選択可)
アナログ・ドライスルー機能
エクスプレッション・ペダル入力対応
ステレオ入出力
MIDI 対応
サブディヴィジョン(符割)セレクター
9 V DC 電源アダプター付属
超ワイドなヘッドルームを確保した I/O

サブディヴィジョン(符割)セレクター
Flashback X4 Delay では、複雑なディレイも符割で簡単に設定可能。このセレクターを使って、四分、付点八分、四分 + 付点八分デュアルの 3 種類からサブディヴィジョンを選択することができます。

フィードバック
ディレイのリピート回数を設定します。左に回すとリピートが少なくなり、右に回すと多くなります。

ディレイ・レベル
ディレイ成分の音量レベルを設定します。 Flashback X4 Delay はアナログ・ドライ・スルー仕様のため、ドライ音は入力レベルのまま、出力までスルーされます。

ディレイ・タイム
ディレイ・タイムを設定します。左に回すとディレイ・タイムは短くなり、右に回すと長くなります。最大 7 秒までのディレイ・タイムが設定可能です。

I/O
Flashback X4 Delay は、ライン・レベル対応のステレオ入出力端子(モノラルでの使用も可)、エクスプレッション・ペダル接続用端子、MIDI In/Thru 端子および TonePrint アップロード用 USB 端子を装備しています。

TonePrint 用  スロット x 4
Flashback X4 Delay は TonePrint 用スロットを 4 つ搭載しています。世界のトップ・ギタリストが作成したシグネチャー・トーンだけでなく、無料で使える TonePrint エディターを使用して独自のカスタム・トーンをここに保存することが可能です。TonePrint ファイルは、USB、もしくはスマートフォン経由で製品に転送することができます。

ディレイ・タイプ・セレクター
12 種類の 高品位ディレイ・タイプを搭載。TonePrint の 4 スロットと合わせると合計 16 種類のディレイ・タイプを切り替えることが可能です。

ディレイ ON/OFF&プリセット切替スイッチ
Flashback X4 Delay は 3 種類のディレイ設定を保存し、呼び出すことができるプリセット機能を搭載しています。各プリセットにはディレイのタイプ、タイムおよびレベル、そしてサブディヴィジョンの情報が保存されます。保存したい個所(フット・スイッチ A/B/C のいずれか)を ON にした状態でサウンドを作り、作業が完了したら、同じスイッチを長押しするだけで設定を保存できます。また、各フット・スイッチはディレイ・エフェクトの ON/OFF の役割も果たします。

タップ・テンポ・スイッチ
演奏する楽曲のテンポに合わせてスイッチを踏むことでディレイ・タイムを設定できます。直近の 2 タップの間隔でタイムが決定されます。

ルーパー機能
ループは 40 秒まで録音可能。独立エンジン構成により、ループを重ねるごとにディレイ・タイプを切り替えることもできます。

ループ・レベル
ループの再生レベルを設定します。左に回すとレベルは下がり、右に回すと上がります。

ディレイ/ルーパー切り替えスイッチ
Flashback X4 Delay のディレイ・エンジンはループ・エンジンから完全に独立しています。ループを作成する際はループ・レイヤーにそれぞれ異なるディレイ・タイプを選択することが可能です。

超ワイドなヘッドルームを確保した I/O
Flashback X4 Delay はギター/ラインの両レベルに対応。アンプのループで使用できます。

エクスプレッション・ペダル接続用端子
Flashback X4 Delay はエクスプレッション・ペダルに対応します。これにより、ディレイ・パラメーターのリアルタイム・コントロールが可能になります。エクスプレッション・ペダルを接続すると、ディレイ・タイム、フィードバック、ディレイ・レベルなど複数のパラメーターを同時に操作することが可能です。

USB 端子(TonePrint アップロード用)
Flashback X4 Delay 用の TonePrint を PC/Mac 経由で読み込む、または無料の TonePrint エディターで内部パラメーターを調整するのに使用します。ファームウェアのアップデートが公開された際には、USB ポート経由でアップデートが行えます。アップデートは無償で提供されます。スマートフォン用の TonePrint アプリを使用し、TonePrint を本製品にロードすることもできます。TonePrint で利用できる各サービスは、すべて無償での提供となります。

MIDI 入出力端子
Flashback X4 Delay は外部 MIDI クロック信号にテンポを同期することが可能です。また外部機器から MIDI 経由でプリセットを切り替える、またはコントロールすることも可能です。Flashback X4 Delay をラックに収めて使用する場合などに役立ちます。

9 V 電源アダプター接続用端子
Flashback X4 は付属の 9 V 電源アダプター(または同等の 9 V/300 mA 供給可能なもの)を接続したうえで使用してください。電池での作動はできません。



※こちらの商品はメーカーよりお取り寄せ後の発送となります。在庫切れの場合はお取り寄せにお時間をいただく場合がございます。

1年を振り返り、新年度への活力をアップ!専門家や実践者と日頃の実践を共有し合うワークショップは臨場感あふれる新しい学び。

ページ上部へ戻る